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サッカー名言・迷言集

[名言]小林伸二 監督 [山形]

投稿日時:2010/11/24(水) 17:37

今日の戦いにしても、今後の戦いにしても
そういう痛い目に遭ってるので
ちょっとそういうことを言えば通じる仲間って言うんですかね

チームだっていうふうに思っていたので、
今年のほうが去年に比べると、精神的にはラクでした。


 [小林伸二]
 (モンテディオ山形・監督)


J1第32節 2010年11月23日(祝・火)
モンテディオ山形1-0京都サンガ[NDスタジアム山形]

J1昇格後2年連続で残留を決めたモンテディオ山形
指揮して3年目の小林伸二監督は「今回の方がラクだった」という表現で
チームの成長について説明している。

上の言葉は次の発言からつながる。

 (セレッソ戦で)痛い目に遭ったんですけど
 (指揮を執って)3年目のチームが、
 みんなで苦しい思いをしたというのが伝わるんですね。

 90分終わるまで集中しないとこんなことが起こるということ。
 ですから、今回のほうがラクだったですね。


前回、ホームで3-1から終了直前に追いつかれたセレッソ大阪戦の苦い経験
そういった苦しい経験の積み重ねが選手たちの共通理解へとつながる
ケガ人の回復などチームが徐々に落ち着いて来ていたことからも
J1に残留できるという確信を持っていたようだ。

そして、苦しかった去年の残留争いについては、次のようにも語っている。

 去年はすごく怖かったですね。去年のチームっていうのは、
 上位には絶対勝てなくて、下位のチームには勝ったっていうチームだったんですね。
 …(J1に)慣れてないし、力の差があるチームには勝てなかった。
 直接対決を勝ったあとに、(周囲の雰囲気が)もう決まったような感 じだったんですよね。

 …
 雰囲気がやっぱり『残れる』というような雰囲気で、去年は本当に怖かったんですよね。
 結局どういう現象になったかと言ったら、そこから1勝もできないまま進んでいったんですよね。
 で、レイソルがずっと勝ち続けた。

【J1:第32節 山形 vs 京都】小林伸二監督(山形)記者会見コメント(J's GOAL)

去年は残留争いのライバルとの直接対決を制した後から勝ちきることができず、なんとか手にした残留。
今年は違うということを、この試合の前日練習後に、今期のチームスローガンも交えて力強く語っていた。

 ただ、今年はそこ(残留)が目標じゃない。
 まだ3試合あって、もっと行けるんですよね。
 そこはチャレンジしたいんですよね、下を見るんじゃなくて。
 今年のスローガンは『前へ!』ですから。

前日練習後のコメント(BLOGOLA)

J1最小規模の予算で2年連続の残留、チームも確実に力を上げつつある。
山形はJ1残留決定を受けて、小林監督へ4年目となる来季の続投要請を行っている。

小林伸二監督に続投要請へ 県スポーツ振興21世紀協(山形新聞)

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評価: Posted by at 2010/11/30 02:41:55+09 PASS:
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