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サッカー名言・迷言集

神戸、J1残留を決めた試合後のロッカールーム [神戸]

投稿日時:2010/12/09(木) 02:02

ありえへんような話やけど、ありえた。

本当に不可能に近いところを可能にしたということは

みんな、すごいこと。

これから、いろんな人生あるけれど

絶対あきらめたらあかん

ということを、今回、証明してくれた。

まだまだこれから、辛い事がいっぱいあると思う。

今日のことを、ひとつのよい経験として・・・

ただ、お前らはすごい。

本当、みんな一緒になって、

同じ方向に向いて行けたことに感謝しています。

みんなで作った今のスタイルだと思う。

来年、どうなるかわからないけれども、本当にありがとう。

本当にお疲れさまでした。

(選手一同、We are KOBE!の大合唱)


 [和田昌裕]
(ヴィッセル神戸監督)

2010年12月4日
J1最終節 浦和レッズ 0-4 ヴィッセル神戸(埼玉スタジアム)
J1残留を決めた試合後のロッカールームにて

当サイトではリーグ戦中盤から残留争いに関する予想投票を行っていました。
降格するクラブの予想アンケートの得票(直前は試合当日の前半終了時)

                                                        
  試合前順位 直前 33節 31節 合計 最終結果
仙 台 14位 38( -6 ) 0 5 6 11 △39 (14位残留)
FC東京 15位 36( -3 ) 5 9 16 30 ×36 (16位降格)
神 戸 16位 35(-12) 3 27 32 62 ○38 (15位残留)


残り3試合までダブルスコア以上で神戸が降格すると思っていたという予想
前節終了時には実にFC東京に対して3倍の数値にまで達していました。
ですが、結果は周知の通り。

残留を決めただけで胴上げするなんて、とか言う人もいるでしょう。
傍から見れば単に14位、15位、16位を決める試合かもしれない。
ですが、その戦いは来シーズン、優勝を争う資格を与えられるのか
それとも下位カテゴリーで上から数えたら最高19番目を目指す戦いをすることになるのか
これこそ、未来を賭した戦い。

降格ともなれば、チームは縮小を余儀なくされ
当然クラブから離れなければいけない人たちだって数多く出てくる。

1年間走り続けた選手やスタッフ、サポーターも含めたクラブに関わる
全ての人々にとって、今シーズン最後の戦い。

あの優勝決めたかのような勢いでピッチに走っていく選手たち
監督の胴上げ、そして、ロッカールームでの言葉。
興奮したような中にも選手たちへのリスペクトがしっかり含まれていました。

降格となったFC東京、過去にも降格からチームを作り直し、躍進している広島や
今季のセレッソ大阪などの例もあります。
ピンチをチャンスと考えて久々のJ2も盛り上げてください。

今年も素晴らしいドラマを魅せてくれた、Jリーグに、サッカーに、感動を与えてくれた全ての人たちに感謝。

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