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2012年からJリーグの運営方法が大幅変更?

2011/01/02

2011シーズン、昨季のJFLを制したガイナーレ鳥取を新たに迎え

38クラブとなるJリーグは、1993年のリーグ開幕を翌年に控えて

実施されたナビスコカップから20年目の節目を迎えます。

そして、2012年からは放映権契約(現在・スカパー・NHK・TBSが放映権を保有、スカパーに優先放映権)の

更新時期とも重なり、現行のリーグ体制(J1、J2)、ナビスコカップ、1シーズン制などの

大幅な見直しが行われる見通しとなっているようです。


Jリーグ、運営方法の抜本的見直しへ 近く新組織設立
(朝日新聞 2011.1.1)



朝日新聞の記事によると、検討課題となっているのは以下の5つ (管理人の予測)

・2ステージ制の復活
 
 (各優勝チームによる年間優勝チーム決定戦 or 複数でのプレーオフ導入?)

・参加基準の高い新たなリーグ設置
 
 (プレミア(スーパー)リーグの創設?)

・3部制の導入
 
 (J3の創設?)

・話題性や収益性を重視した新たなカップ戦の創設
 
 (ナビスコ杯の実施方法変更 or 新カップ戦?)

・リーグ開幕、閉幕の時期
  
(秋開幕?)


クラブ側からの要望として、クラブ数拡大により広がった格差の問題が上げられており、


最後にコンテンツの魅力不足を訴えて、記事は締めくくられている。